SSCクリニック診療案内

札幌スキンケアクリニック
診療科目

形成外科・美容外科
診療受付時間
火~土 10:00~12:30/13:30~18:00
休診日

月・日・祝日・院長学会出席日
予約制
お電話にてご予約を承ります。
TEL:011-728-4103

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手術日
手術のため一般診療は休診とさせて頂きます。
研修休
学会等のため休診とさせて頂きます。
午後休・午前休
手術等のため、一般診療は休診とさせて頂きます。

形成外科とは

形成外科とは外傷外科・再建外科・先天異状・美容外科を4本の柱とする外科の一つです。
形成外科は、主に皮膚の先天性の奇形、あるいは後天性の損傷に対する機能的・整容的修復を主としています。つまり、身体表層に見られるあらゆる変形・色の異常などの醜状を外科的手段により、正常形に修復・再建する治療を行います。
患者さまが、形態面・機能面・精神面において満足な社会生活を送ることができることを目的とした、比較的新しい外科学の一分野です。
形成外科が新しい分野ですので、当院では最先端の治療を取捨選択しながら取り入れ、高いレベルの医療を行うよう努力しています。
また、美容外科とは形成外科学の一分野であり、当院はそれらを専門に治療を行うクリニックです。
形成外科治療のうちアザの治療は傷跡を残さずに色調の以上を治療できるレーザー治療が確立されてきました。当院はこのレーザー治療を主体に治療を行うクリニックです。
【主な疾患】
皮膚良性腫瘍・母斑・血管腫・新鮮熱傷・顔面外傷・顔面骨骨折・口唇裂・口蓋裂・手足の先天異常・手足の外傷・悪性腫瘍と再建・瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド・褥瘡・難治性潰瘍


レーザー治療とは

レーザー治療とはアザなどの患部にレーザー光線を照射することで治療効果を得る治療のことです。レーザー治療の最大のメリットは患部にレーザー光線を照射することで治療対象の組織だけを破壊しながら周りの組織への影響を最小限にとどめることが可能なことです。
治療で用いるレーザー機器は照射する光の波長などで分けられています。
使用するレーザー光線には波長とパルス幅と照射エネルギーの3つの要素が重要であり。治療では患部に合った波長と照射時間を組み合わせたレーザー光を使用します。

<レーザー光線の波長>
レーザー光線を作る原理によって名前がついています。またその種類によってレーザー光の波長が決まっています。
レーザーの波長と吸収曲線(分光吸収曲線)
■色素ダイレーザー(585nm・595nm)
■ルビーレーザー(694nm)
■アレキサンドライトレーザー(755nm)
■ダイオードレーザー(800nm)
■ヤグレーザー(532nm・1064nm)
■炭酸ガスレーザー(10600nm)

<レーザー照射時間の長さ(パルス幅)>
レーザー照射で破壊する対象の大きさ等によって変わります。

<目的別使用レーザー機器>
色素性疾患:ルビーレーザー/アレキサンドライトレーザー/ヤグレーザー
皮膚血管腫:色素ダイレーザー/ヤグレーザー
医療レーザー脱毛:アレキサンドライトレーザー/ダイオードレーザー/ヤグレーザー
小腫瘤焼灼:炭酸ガスレーザー/エルビウムヤグレーザー


当院のレーザー治療について

「傷跡を残さずにアザやシミを取ることができたら…」
アザやホクロやシミの悩みを抱えている人にとっては切実な問題です。
これまでは外科手術による治療でしか解決できなかったシミやアザ、ホクロなどが
レーザー治療によって、手術跡を残すことなく、きれいに取り除くことができるようになりました。
一言で医療レーザー機器と言ってもその種類は数多くあります。
治療目的(皮疹の種類)や・皮膚の状態・年齢・スキンタイプなどを充分考慮し、どのレーザー機種を使って治療をするのが有効なのかレーザーを熟知した専門医のもとで治療を受けることが大切です。
当院では様々な症状に対応できるレーザー機種を使用しております。
また、札幌スキンケアクリニックの院長はレーザー治療分野の先駆者・第一人者であり新しいレーザー装置の開発にも携わってきました。
当院では整った設備と長年にわたる経験にもとづいて、治療前には充分な説明を行い、患者さまにとって一番有効な計画を立てレーザー治療をはじめます。

【当院で使用するレーザー機器】
治療目的に合ったレーザーを使用します。
・Qスイッチルビーレーザー
・Qスイッチヤグレーザー(Nd:YAGレーザー)
・Qスイッチアレキサンドライトレーザー
・ロングパルスアレキサンドライトレーザー(LPIRレーザー)
・色素ダイレーザー(Vbeamレーザー)
・エルビウムヤグレーザー (Er:YAGレーザー)
・炭酸ガスレーザー(Co2レーザー)

【レーザー治療のメリット】
シミやアザなどの治療に使用するレーザーは、患部の色素にだけ吸収されますので、周りの正常な皮膚を傷つけることなく、患部だけを治療することができます。よって施術による傷跡を残しません。
また痛みは比較的小さく、乳幼児の治療にも適しています。


札幌スキンケアクリニック診療内容一覧

当院で行っている治療の一部です。この一覧の治療内容には保険適応のものとそうでないものがございます。ご不明点は当院までお問い合わせ下さい。詳細については、診察・カウンセリングの際に医師からご説明いたします。
 
形成外科      
▶アザ ▶外傷 ▶ケロイド ▶皮膚腫瘍(粉瘤)
▶ホクロ ▶ニキビ・ニキビ痕 ▶傷跡 ▶白斑
▶白斑 ▶肝管腫 ▶毛細血管拡張症 ▶イボ
▶外傷性刺青      
       
美容外科      
▶しみ肝斑・そばかす ▶しわ たるみ ▶レーザー脱毛 ▶刺青・タトゥー除去
▶加齢性色素斑(しみ) ▶赤ら顔 ▶メディカルエステ ▶アートメイク除去
 


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