SSCクリニックあざ治療のご案内

札幌スキンケアクリニック
診療科目

形成外科・美容外科
診療受付時間
火~土 10:00~12:30/13:30~18:00
休診日

月・日・祝日・院長学会出席日
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TEL:011-728-4103

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手術日
手術のため一般診療は休診とさせて頂きます。
研修休
学会等のため休診とさせて頂きます。
午後休・午前休
手術等のため、一般診療は休診とさせて頂きます。

あざでお悩みの患者さまへ

「あざ」と呼ばれるものの中には、以下のように多くの種類があります。

赤あざ(単純性血管腫、いちご状血管腫、ポートワイン母斑、ウンナ母斑、サーモンパッチ など)
黒あざ(色素性母斑 など)
茶あざ(扁平母斑、カフェ・オ・レ斑、ベッカー母斑 など)
青あざ(太田母斑、蒙古斑、異所性蒙古斑、伊藤母斑、青色母斑 など)
その他、表皮母斑、脂腺母斑

当院ではこれらのどのあざの治療も可能です。
当院では主にレーザーによるあざ治療となります。あざの種類に応じたレーザー機器を使用しています。

ほぼ全てのあざ治療において保険適応でレーザー治療が可能です、手術なら全て保険適応になります。乳幼児であれば乳幼児医療費助成の対象にもなります。


母斑・バースマークについて

あざの種類や症状は多岐にわたります。それらのあざはどれにおいても、より早い治療開始が効果的です。
当院の母斑治療には、保険適応の各種レーザー治療を導入しています。
札幌スキンケアクリニック院長のあざ治療は、クリニック開院から25年の間の累計では合わせて8,000件を超える実績がございます。
どのようなあざの症状でも当院へご相談ください。
あざ治療で心配される痛みについて、当院では各局所麻酔を使用し痛みのない治療を行っております。


あざの治療をはじめる時期について

赤あざ、青あざ、茶あざ治療は新生児期から可能です。
当院には、あざにお悩みのの親御様が多く来院されています。
小児・乳児のあざは自然に治ると思われていることが多いのですが、実際のところ自然治癒する事例はわずかであり、仮に自然に治癒してもそれまでに相当の時間を要します。また、多くのあざは、身体の成長とともに肥大してしまいます。そのため当院では、乳幼児からの早期治療をお勧めしています。
治療開始が早いケースとして、生後2週目くらいでレーザー治療を始める事例もあります。産院を退院された後であればいつでも治療を始めることが可能です。

なるべく早く治療を始めたほうがいい理由として、成長前の皮膚が薄い乳幼児の方が、低出力のレーザー光で治療が可能なため痛みが少なく、そのうえ治療効果は大きいといえます。
その中でも動きやすい幼児よりも身体の小さな乳児の方が、しっかり身体を押さえて治療をすることができるので、安全にレーザーを当てることができます。そして、治療への恐怖心やイメージが芽生える前にストレスなく受けることができます。また、日焼けのない状態で治療を受けていただく必要がありますので、幼稚園へ入園前に治療することをお薦めしています。
いちご状血管腫、サーモンパッチ、異所性蒙古斑など、時間が経つにつれ目立たなくなって行くとケースがあると言われる種類のあざは、消えなかった場合に治療することも選択肢の一つです。しかし、先述のとおりレーザー治療を受けている間は太陽の下で遊べないので、当院では屋外に出る機会が増える年齢より前に治療をする選択が良いと考えています。

治療の時期をはじめ「あざ」でお悩みの方がいらっしゃいましたら札幌スキンケアクリニックまでお気軽にお問合せください。 また、一度ご来院いただきカウンセリングを受ける際は、お悩みのあざについて治療が必要かどうか、どのような治療を施すのか、治療後の変化や効果についてご説明致します。
当院は患者様のために誠心誠意サポートいたします。


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